放射線科 PACS

 
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PACS(Picture Archiving Communication System:画像管理通信システム)

 当院では2007年4月よりPACS(Picture Archiving Communication System:画像管理通信システム)を導入いたしました。この導入に伴い、患者様の貴重な画像データを確実に、かつ半永久的に管理できると共に、診療に大きく貢献できることと考えます。
 PACS(画像管理通信システム)とは、Picture Archiving Communication Systemの略で、各検査画像をフィルムレスで診察室や病棟に配信し運用するシステムです。 今までは、検査で得た画像は写真を作成して診療に提供してきましたが、このPACSは写真を作ることなく電子信号にて配信し、診察室にある高精細モニタで診察を行ないます。


 

≪PACSの導入メリット≫
  1. 画像検索・閲覧の簡易化
    画像の検索・閲覧や過去画像との比較読影が瞬時にかつ容易にできます。また、画像の拡大や病変計測などが可能なため医療内容を向上します。

  2. フィルム作成時間の短縮化
    今まで費やしていたフィルム作成の時間が短縮できますので、診察の待ち時間が縮小します。

  3. 画像の半永久的保存
    検査画像を電子媒体にて半永久的に保存できますので、フィルムの劣化などは全くありません。

 

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