五井病院(医療法人 芙蓉会)

五井病院について

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病院紹介

五井病院について

地域の皆さまに24時間、安心をお届けする当院は、さまざまなお悩みを抱える方々に、ご納得いただける質の高い医療を目指します。

納得いただける質の高い医療を目指します 医療法人芙蓉会 五井病院 理事長 川越一男

市原市の発展と共に当院は地域医療に取り組み医療機関の関係者の方々をはじめ、地域の皆様から暖かいご支援を賜りお陰様で今年創立53年目を迎えることになりました。 当院は「予防・医療・介護」と言う3つのコンセプトを地域医療の中で着実に実践し今日まで歩んで参りました。

また平成13年には施設の全面建替えを行い新しい時代内に沿う県下初の免震構造を採用し、院内各部署に医療ガスの設備を完備し災害時に対応できる様整備致しました。又、昨年度は新たに96床の回復期リハビリテーション病棟と最新の設備を配した総合健診センターを増築し、県下医療施設初の燃料電池を設置し、更に災害時・緊急時には地域の医療を継続して提供できます様、最大限の整備を致しました。

地域の皆様の心の拠り所となる様、常に新しい高度医療機器を整備すると同時に経験豊富なスタッフを配置しより良い医療サービスをいち早くお届けできます様今後も努力を続けて参る所存です。

病院基本理念

地域の皆さまに24時間、安心をお届けする当院は、さまざまなお悩みを抱える方々に、ご納得いただける質の高い医療を目指します。

1 安心できる中核病院
急性期を主体に安心できる特定医療の可能な地域の中核病院を目指します。
2 地域に貢献する医療サービスの提供
病々連携、病診連携等を重点に地域に貢献できる医療サービスの提供を目指します。
3 気軽に来院できるファミリーホスピタル
納得できる病状、医療の説明と情報の積極的開示によるサービスナンバーワンを目指し、世代を超えて地域の皆様に気軽に来院していただけるファミリーホスピタルを目指します。

病院概要

名称 医療法人芙蓉会 五井病院
開設年 昭和38年11月25日
創設者 川越 不二男
理事長 川越 一男
副理事長 西村 美和子
院長 加藤 良二
所在地 〒290-0056 千葉県市原市五井5155番地
面積 敷地面積:5663.76㎡ / 延床面積:10.384.47㎡
建物構造 免震構造 鉄筋コンクリート5階建
病床数 214床
病棟数
(平成27年9月現在)
療養型病棟 34床
一般病棟 106床
回復期リハビリテーション病棟 50床
地域包括ケア病棟 24床
計 214床

病院沿革

昭和38年10月30日
医療法人 芙蓉会 五井病院設立許可取得
昭和38年11月25日
病院開設許可取得
昭和49年6月
31床より61床に増床
平成7年4月
透析施設増設
平成8年5月
13床療養型病床設置
平成9年7月
市原訪問看護ステーション設置
平成13年12月1日
新病院に移転、118床に増床
平成15年6月1日
市原デイケアセンター開設
平成20年11月1日
医療法人 芙蓉会 八幡クリニック開設
平成21年10月1日
市原市地域包括支援センターごい運営開始
平成26年8月1日
回復期リハビリテーション病棟増築 214床に増床

医療設備の紹介

当院は、最新の医療設備を積極的に導入し、スピーディで的確な医療措置を目指しています。2012年12月には、「千葉県初」となる最新鋭フラットパネル搭載デジタル一般撮影装置(Discovery XR650)を導入しました。

放射線科

MRI(MagneticResonanceImaging)
X線一般撮影装置
X線発生装置(GE横河メディカル社製)
X線デジタル透視装置(FPD搭載)(SHIMADZU社製)
外科用X線画像診断装置(Cアーム)(フィリップス社製)
CT(Computed Tomography、コンピュータ断層撮影)(GE横河メディカル社製)
マンモグラフィ(GE横河メディカル社製)

経鼻内視鏡

経鼻内視鏡(オリンパス社製)

検査室

自動分析機
超音波画像診断機
心電計
眼底写真
脳波計

リハビリテーション室

筋力測定器
電気刺激治療機器
エルゴメーター
リカンベントエルゴメーター
EC-3600
キャットアイ